夏のアイスコーヒーの作り方

アイスコーヒーが美味しい季節ですね。おうちで出来るおいしいアイスコーヒーの作り方をご紹介します。淹れ方で、コーヒーの味や香りも変わるのでお好きな作り方を試してみてください。

水出しコーヒー(コールドブリュー)

暑い季節にぴったり。冷蔵庫でかんたん!まろやかな甘みと、すっきりした味わいの本格的なコーヒーが作れます。

水出しコーヒー(コールドブリュー)イメージ画像
材料
・Scrop水出しコーヒーパック1個(40g)
・水720cc
基本の道具
・ボトルなどの容器(各種)
※お好きな容器でOK

時間をかけて低温抽出。
すっきりした味わいに。

  1. 水出しコーヒーパックを容器に入れ、水を720cc注ぐ。
  2. 冷蔵庫に入れ、約14時間以上抽出する。※お好みに合わせて抽出時間をご調整ください。
  3. コーヒーパックを取り出して出来上がり。

*通常のコーヒー粉(中挽き)を使用する場合は、不織布フィルター(お茶パック等)をご使用ください。

急冷式アイスコーヒー

おうちで手軽に楽しめる、定番のハンドドリップの淹れ方です。

急冷式アイスコーヒー イメージ画像
材料
・コーヒーの粉(ペーパー用)28g
・氷 200g ・お湯270g (お湯の温度は90℃前後)
基本の道具
ドリッパー、サーバー、ペーパーフィルター、口の細いケトル、はかり、タイマー
  1. 道具のセット

    ドリッパーにフィルターをセット。コーヒーの粉を28g入れドリッパーを軽く揺らして粉を平らにします。サーバーに氷を200g入れます。はかりの上にのせて準備完了です。お湯の温度は90℃前後が最適です。

  2. タイマーをセットし少量のお湯で蒸らす

    タイマーをセット。中央から粉全体にお湯がかかるように30g注ぎ、30秒蒸らします。蒸らしはコーヒーのうまみを最大限に引き出すポイントです。

  3. ゆっくりお湯を注いで少し蒸らす

    蒸らしたあと、お湯を中央から10円玉ほどの円を描きながら少しづつ広げ(500円玉ほど)、100gになるまでゆっくり注ぎます。(お湯のかけ終わり1分程度)追加で注ぐお湯は70gです。注ぎ終わったら10秒ほど蒸らします。

  4. 残りのお湯を注ぐ

    再び、お湯を中央から500円ほどの円を描きながら少しづつ広げ、粉全体にかけるイメージで270gになるまで注ぎます。(お湯のかけ終わり1分30秒程度)追加で注ぐお湯は170gです。注ぎ終わったお湯はサーバーへ最後まで落とします。抽出したコーヒーをスプーンで撹拌して完成です。

ミルクブリュー

冷蔵庫でかんたん!牛乳のみで抽出した、コーヒーの華やかなフレーバーが広がる濃厚でまろやかな味わいのコーヒーです。

ミルクブリュー イメージ画像
材料
・Scrop水出しコーヒーパック1個(40g)
・牛乳720cc
基本の道具
・ボトルなどの容器(各種)

時間をかけて低温抽出。
まろやかな味わいに。

  1. 水出しコーヒーパックを容器に入れ、牛乳を720cc注ぐ。
  2. 冷蔵庫に入れ、約14時間以上抽出する。※お好みに合わせて抽出時間をご調整ください。
  3. コーヒーパックを取り出して出来上がり。

*通常のコーヒー粉(中挽き)を使用する場合は、不織布フィルター(お茶パック等)をご使用ください。

アイスカフェオレ

アイスコーヒーにお好みでミルクを合わせて。

アイスカフェオレ イメージ画像
基本レシピ
・コーヒー400cc (急冷レシピで抽出したアイスコーヒー)
・ミルク200cc
・氷 適量
牛乳のかわりに豆乳を使用したアレンジもおすすめです。
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